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2021-04-02

『保留』VS『保管』!「まだ使えるかも」という気持ちに勝てるのはどちら?

「片づけなくちゃ」を「まぁいっか」に♥

SNSの投稿で見る部屋の写真が
片づいていることに焦ったり、
物を捨てられない自分に自己嫌悪したり、
家族が片づけてくれない事に悩む…

そんなあなたの気持ちに寄り添い、
片づけられるわたし」に導く
姫路市の整理収納アドバイザー、
片づけ家庭教師のありもとようこです
自己紹介のページ


(慈悲のこころでお片づけする『片づけ菩薩』と呼ばれてます)

『保留』と『保管』

先日配信したライブ配信チャレンジで、ものすごい反響を
いただいたのが『保留』のまったく新しい考えかた

ここで質問です。
このブログのタイトルに書いている
『保留』って、何をすることか
分かりますか?

保留とは、お片づけで使う言葉で、

『まだ使うかもしれない』
『でも、なかなか使っていない』

という、宙ぶらりんな気持ちで
持っている物に対して
期限付きで持っておいて、
その期限が来たら手放しましょう
、と
伝えているものです。

でもね、

ちょっと待って。

この『持っていましょう』って言葉、
大きな落とし穴があるんです。

持ち続けることを正当化

この『保留』という言葉が含んでいる
『持っていましょう』というニュアンスは、
そのまま受け取ってしまうと

片づけられないものを
持ち続けることを
正当化する言い訳

を作っちゃうんですよね。

いつか使うかも…

もしかして使えるかも…

ないと困るかも…

っていう、未来への不安を
思い起こしてしまって、

手放すに手放せない。

『いつか捨てるから、いっか!』
という開き直りにも似た言い訳を
自分にして、結局捨てずに
持ち続けてしまう…。

その結果、たいして必要でもない物が
家の中にあふれてしまい、
お片づけサポートで一緒に片づけをする、
そんな方も数多くいます。

保留は『●●』の一歩手前

そこで、『片づけ菩薩』
ありもとようこが提唱する
お片づけの中での『保留』の意味は

処分するまで一定の猶予を
与えただけ

と考えること。

つまり、

使わないもの→すぐに手放す・処分する

保留のもの→一定期間過ぎたら手放す

という考え方に切り替えてみることを
おススメしてます。

『保留』とうい言葉の意味に惑わされず、
その本質を考えながら、
しっかりとご自身のものと
向き合ってあげてくださいね。

先日のインスタライブでも詳しく話してるので、
もしよかったらそちらも見てください💕

近々、お片づけライブを
します

こんな風にお片づけの誤解を解くライブを
2021年4月もやっていこうと思います。
是非、楽しみにお待ちください♪

ではでは、また次の記事で♪

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