【つれづれ】発信してたら、応援してくれる人しか残らなかった
片づける勇気で、人生に愛と希望を
片づけを通じて『人生の新しい道を見つける』お手伝いしています。
専門分野:
▶︎親子の片付けコミュニケーション
▶︎家庭の書類整理
▶︎個人起業家のオンライン情報整理
姫路市を中心に「勇気と希望を育む片づけ講師」として
片づけのサポートをしている
ありもとようこです。
周りの目が気になってた
今でこそ、お片づけサポートに行ったりセミナーをやらせていただくなど、人前に立つ仕事をすることも増えてますが、一時は『周りの目に自分がどう映ってるか』が自分の中の一番の基準だった時期がだいぶ長くありました。
自分の言動は周りに迷惑をかけていないか。
自分の子育ては周りに変に思われていないか。
「ちゃんとしたお母さん」と思われていないか。
その中でも特に気になっていたのが「ママ友の目」。
向こうはそんな風に思ってなくても、「良いママさん」と思われたくて気を張ってた時期も長かったな、と今考えたら思います。
「友達の目が気になる」
なんでこんな話になったかというと、先日同じく起業初期のアドバイザーさんとの話の中で、その方から
「自分がこんな活動をしているということを友達が見たら、どう思うかが気になる」
という話になったからなんですね。
なんだかんだと起業して3年目になって、「そういえば私はそんな風には考えなくなってきてたなぁ」と、ふと昔の感覚が懐かしくなったんです。
いま、起業して発信もして、こんな私を周りのママ友がどう思ってるかと言えば…
知らない(笑)
だってママ友っていう、『子どもが同じクラスだから、同じ年齢だからつながっている』というつながりの人は、今の私の周りに一人もいないから。
今の私の周りは子どものことを無しにしても一人の友人としてつながってる大切な人しかいないんです。そしてそういった人たちは、自分も同じように起業して活動していたり、私の活動を応援してくれる人たちばかり。
だから、とても居心地がいい。
なので『ママ友』がどう思ってるかなんて、知らないの(笑)
「友達は、お客様?」
私がこうして発信をしているのは自分のためでもあるし、お片づけのことが気になる方の手助けになったらいいなと考えてるからです。
もっと言えば、私のことを応援してくれている友人やお客様がいるから、飽きっぽい私がせっせと書き続けられてるんだと思います。
発信しているのはママ友に見てもらうためじゃない。
ママ友に見てもらいたくて発信しているわけじゃないから、例え見られていたとしても全く気にならなくなってて。
むかし「人の目」ばかりが気になっていたころの自分から考えたら驚くような考え方に変わったなぁと思ったので、つらつらと書いてみました。
昔の私を思い出すと、友人や周りの目が気になるんだとしたら、その人があなたを応援してくれるなら気にしたらいい、って言ってあげたいくらいで。
でも単なる興味本位とか、老婆心で「心配だ」「なにをやってるんだ」と言うのなら、そんな言葉は気にしないでいいと思う。だって、その人は自分じゃないから。
自分で仕事をするって、自由も責任も全部自分次第だから目に見えない部分で本当に大変。でも、少しずつでも発信をしていくことで広がることもあるし伝わることってあるんだと、起業3年目になってようやく確信が持てるようになりました。
とはいえ、まだまだ足りてないトコロはたくさんあるから、日々勉強!
だから私はこれからも自分のために、周りにいて応援してくれる人のために書き続けよう、今の仕事を続けていきたいなって、そんな風に考えてます。
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