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2020-02-20

おひな様を出しました

\ 散らかりは『片づけの伸びしろ』/

✓物を捨てられない自分に自己嫌悪したり、
✓家族に何も言われないことが苦しかったり、
✓「片づけなさい」と家族を責めたり、
✓SNSの綺麗な部屋を見ると凹んでしまう、

そんなあなたの「片づけたい」想いに寄り添い、
持ち物と向き合いながら、
『片づく部屋と私らしい暮らしかた』を見つける
姫路市の整理収納アドバイザー、
片づけ菩薩のありもとようこです

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お雛様を出しました

更新が遅くなりましたが、日曜日にようやくお雛様を出しましたー!

わが家のお雛様は、見ての通りちょっと大きめです。置いている台も横幅20センチほどありますよ。

今住んでいる家に引っ越してから買ったものなので、10年ほどまえのもの。

最近のコンパクトなお雛様と比べると明らかに大きいなとは思います。

出す時も、意外と時間がかかります。

敷物を敷く

台を置く

屏風を立てる

人形を置く

烏帽子や扇などで飾る

なんだかんだと考えたら30分くらいひな人形と格闘してます(笑)

大きいからこそ

最近はコンパクトで出し入れがしやすいお雛様も結構ありますよね。とはいえ、大きいお雛様が全部ダメなのか、といえばそうでも無いのかなって思います。

例えば、顔の部分が大きいので毎年出す度に美しいなぁと思ったり。

十二単の合わせ方の美しさや、繊細に縫われた模様の迫力に「おおっ!」となったり。

お殿様の着物の豪華さに、思わず触ってみたり。(手袋はしてますよー)

↑こっちはお殿様の着物の袖

烏帽子や扇などで着飾ってあげるもの楽しい!

昔の子ども達のお人形遊びがひな人形の原型だったって考えると、楽しいのも納得(笑)

大きいひな人形をしまう場所

わが家の、この大きなお雛様を収納しているのは

2階にある押入れの下段です。

これ、押入れの上の棚じゃないのがポイント。

お雛様って、1年に1回しか使わないから使用頻度で言えば低いんですよね。
じゃあ、押入れの上の棚に入れたらいいかというと、実はそうではないんです。

押入れに限らず、手を伸ばさないと届かない上の方の棚、というのは基本的に使いにくい場所です。

棚の上に置いてしまうと、ただでさえ出しにくいお雛様が、ますます出しにくいものになってしまいます。

下段の部分は、『重いもの、かさばるもの』を出し入れするのに最適。

今は押し入れが満タンだからお雛様は押入れの上の棚を入れてるという方も、この機会にお雛様を下段に置く、ということを、押入れを整理する目標にしてみてもいかがでしょうか?

ではでは、また次の記事で♪

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