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2020-08-14

誕生日と、母からの言葉と

片づける勇気で、人生に愛と希望を
ものと人の関係も、人と人との関係も
相思相愛である世界を目指す、
姫路市を中心にお片づけサポートをしている、
愛と勇気の片づけ菩薩 ありもとようこです。


自己紹介のページ

誕生日を迎えました

だいぶ前にはなりますが8月5日に42歳の誕生日を迎えました。その節はたくさんの方にお祝いをしていただきました。本当にありがとうございます。

↑の写真は次女からのお祝いカード。
この仕事を始めてから物をプレゼントされることがますますニガテになったのを知ってるので、こうして絵をせっせと描いてはプレゼントしてくれます。今年はフルーツタルトとお母さんだそうです。美味しそう!

42歳になった一年は、家族のことも自分のことも大事にできる人になりたいなぁと思います。特に自分のことは後回しにしがちなので、今年は身体のメンテナンスも大事にしていきたいなと。

また、片づけのお仕事についても、ありがたいことにご依頼が増えてきています。今後もおごらず、お客様の目線に立つことを大切にしながら進んでいきたいと気持ちを新たにしてます。

この一年もどうぞよろしくお願いします。

母からのカード

そんな誕生日の当日に届いたのが、母からの誕生日カード。

そこに『活躍の場が広がっている』と書かれていて、嬉しくなりました。

実は今まで実両親は私のこの仕事についてはいい顔をしていませんでした。

今のSNS時代は個人で仕事をすることも珍しいことではないかも知れない。
でも保守的な考え方が根強い親世代からしたら、自分で仕事をしていくことはあまりにも無謀だと思われてたらしく、起業してから今まで3年間、一度もこの仕事について触れられたことはありませんでした。
一切、です。一言も。

昨年、一度だけ仕事の話が出た時は
「あんたなら会社のパート勤めなどの仕事を選んだらよかったのに」
という言葉を言われたことも。

その時に、あまりにも悔しくて、久しぶりに親に話をした気がします。

片づけることは、暮らしを丸ごと変えること。
片づけられないと悩んでる人を救う手段にもなること。
今の仕事でなければ出会えない人も沢山いたこと。
自分がこの仕事を選んだことは間違いではないこと。

今までだったら長女だし、親に口答えするのもなぁと思っていたし、違うと思っても親のいう事だから納得しようとしたり、「どうせ分かってくれない」と諦めて本音を話さなかったこともあります。

でも、私を選んでくれた方のことも想うとどうしても『そんな仕事』というイメージで捉えられてしまっていることをガマンできなかった。
初めてかも知れない、この仕事への想いや良い部分も親に話しました。

分かってくれたかどうかは定かではないけど、親からしたら不安定な仕事に見えるだろうから心配なんでしょうね。
私は母親としては未熟な部分も多いので、その心配も分かる…。

そこから半年近くが経ち、コロナの時期を経てなおオンラインサポート訪問サポートの再開をきっかけに、リピーター様やご新規様にもご指名をいただくことが増えました。
積極的にお客様からいただいた声をホームページに載せるようにしたので、それをホームページやブログで見ている両親の気持ちも変わったのかも知れません。

もしかしたらお世辞なのかも知れないけれど、母親のこの言葉を見ていたら改めてこの一年も粛々と進んでいこうと思いました。

皆様のおかげです

そして、こんな風に頑張れているのはいつもホームページやブログで応援してくださる皆様のお陰です。

起業してから3年間、改めて思うのは『人とのつながりが仕事を呼ぶ』ことでした。
お片づけサポートでご指名をくださる皆様や、お仕事でお声掛けをくださる方がいてこそ私のような個人事業主の仕事は成り立つんだと改めて感じてます。

本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。

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