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2021-05-28

【お片づけサポート実例】必要なものは一握りだった、食器棚のお片づけ

「片づけなくちゃ」を「まぁいっか」に♥

SNSの投稿で見る部屋の写真が
片づいていることに焦ったり、
物を捨てられない自分に自己嫌悪したり、
家族が片づけてくれない事に悩む…

そんなあなたの気持ちに寄り添い、
片づけられるわたし」に導く
姫路市の整理収納アドバイザー、
片づけ家庭教師のありもとようこです
自己紹介のページ

「片づけなんてプロに頼んでやってもらうこと?」

家族にそんな風に言われてしまうこと、ありませんか?
片づけって、どうしても

『自分だけでやること』
『人に頼むなんて恥ずかしい』

そんな風に思っている人が多いのかな、と思います。
では、どうして『片づけのプロ』がいるのでしょうか?
先日行ったお片づけサポートのビフォーアフターを見ると
それがよく分かるかも知れません。

お客様の情報

家族構成:5人家族(奥様、ご主人様、お子様3人)
お仕事:パート勤務
作業場所:食器棚
作業時間:3時間半

食器棚
ビフォー

こちらがビフォーです。
上の方はスカスカだけど、
決して使いやすいものの入れ方をしていません。

また、逆に下の方はぎゅうぎゅうに物が押し込まれ、
依頼者であった奥様に聞かないと家族の誰もが
物の場所を把握できない、というお悩みがありました。

食器棚
アフター

3時間半の作業の結果、食器棚はこのようになりました。
ご本人も驚かれるほど、なにもなくなりました(笑)

その他のビフォーアフターはこちら
 →お片づけサポート実例

作業中のひとコマ

実は、このお宅はリフォームをして新しいキッチンを
導入したため、この場所はサブキッチンの食器棚なんです。
「朝食だけここで食べたい」というご希望だったので、
 
『不要なもの』を仕分けるとともに、
『新しいキッチンで使うから移動させるもの』を
選んでいったので、食器棚がスカスカになったのでした。

「こんなに詰め込んでたんですね…!」と言いながら
奥様はしっかりと食器棚と向き合っていました…!

プロに頼むメリット

おおkおkyおきゃおきお

ここの奥様が作業の終わりごろに仰っていたのは

「一人だと絶対に途中で挫折していました」

です。

これが、プロに片づけを頼む大きなメリットに
なります。



●片づけのゴールをあなたに伝えられる
●片づけ過ぎて疲れる前に切り上げる
●今までに体験したことが無い『片づけ』を
 知ることができる
●人と一緒にやることで、最後まで気持ちを
途切れさせずに進める事ができる
●小さい課題をお渡しするので、それをこなすことで
「自分にもできた」「気持ちいい」という体験を
手にすることができる


どんな年代であっても、
どんなレベルの片づけの人であっても、
共通して言われる感想です。

「あなたに合った片づけを、一緒におこなう」
「あなたの気持ちを尊重する」
「自分の片づけは鈍行列車、一緒にやると新幹線」

自分で片づけようとする気持ちはとても大切。

でも、まず目の前に積まれている
『片づけられていないものたち』と
向き合わなけばいけないなら。

プロに頼んで、一緒に『片づけの第一歩』を
踏み出すきっかけにすることも、
大切なのではないでしょうか。

「じゃあ、私はどうやって片づけたらいいの?」
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