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2020-09-29

【つれづれ】アドバイザーは「お客様に寄り添う」のではなく、「寄り添わせてもらっている」

「片づけなくちゃ」を「まぁいっか」に♥

SNSの投稿で見る部屋の写真が
片づいていることに焦ったり、
物を捨てられない自分に自己嫌悪したり、
家族が片づけてくれない事に悩む…

そんなあなたの気持ちに寄り添い、
片づけられるわたし」に導く
姫路市の整理収納アドバイザー、
片づけ家庭教師のありもとようこです
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「お客様に寄り添います」

「お客様の悩みに寄り添います」

むかし、アドバイザーとして活動しはじめたころ、ホームページやブログにそんな言葉を書いていた時期がありました。

お客様の悩みに、寄り添いたい。

その気持ちはむかしも今も変わってないんだけど、いまは

アドバイザーは
お客様の悩みに
寄り添わせてもらっている

と感じています。

お片づけの主役は誰?

こう思うようになった背景は「お片づけの主役は誰なのだろう」と考えるようになったことがきっかけ。

テレビでも
雑誌でも
ブログでも

『整理収納アドバイザー』と呼ばれる職業に代表する、ほかの家のお片づけを仕事としている人がお片づけに困っている人の家に登場して、散らかった部屋を見違えるほどキレイに整えてくれる。

整理収納アドバイザーとして活動する前は『整理収納アドバイザー』は暮らしを変えるヒーローだと思って見ていたし、スゴイなぁと思ってたんです。

でもね、実は違うって気が付いちゃった。

お片づけの本当の主役は
アドバイザーと一緒に
お片づけを頑張った
お客様なんだということに

それに気が付いたら

寄り添います

という言葉って、「私は寄り添える人だからあなたに寄り添いますよ」という、アドバイザーの独りよがりな言葉なんじゃないかなと感じたんです。

『寄り添わせてもらう』

お片づけの本当の主役はそこで暮らすお客様で、アドバイザーはその人たちに『一緒にお片づけをお手伝いする人』として選んでもらっているんだなって。
サポートに行かせてもらうたび、そう思っています。

だから
『寄り添う』ではなく

お片づけをお手伝いする人として
寄り添わせてもらう

それが、最近のサポートの時のスタンスです。

お片づけの主役であるお客様の意思を最大限聞いて、それを叶えられるように動くこと。

お客様と対等な関係で、一緒に最後までお片づけが楽しくやり遂げられられて、やり遂げられたことをお客様が喜んでくれたなら、寄り添わせてもらった者としてそれ以上の嬉しいことってないなぁと思うんです。

明らかに実現不可能なワガママとか、ムリなことを言ってる場合は意見するし、笑いながら「ムリでしょー」と言うんですけどね(笑)

これから年末にかけてお片づけに意識が向く方が増えていくなかで、今の生活を変えたい、とお片づけを頑張りたいお客様に寄り添わせてもらって、一緒に駆け抜けたいと改めて思いました。

ではでは、長くなりましたが、またね。

ではでは、また次の記事で♪

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