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2019-04-19

<我が家の収納>冷凍庫は、区切って使っています

兵庫県姫路市の
整理収納アドバイザー、有本葉子です。
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はじめに

暖かくなっていくこの時期、冷凍庫で食品を保存する機会も増えますね。今回は我が家の冷凍庫の使いかたをご紹介します。

細かい食品が多い

保冷剤、冷凍ごはん、冷凍商品の使いかけ、チューペット、アイス、冷凍した食材など。

冷凍庫に入れるものって意外と細かい物が多いですよね。そして、これを冷凍庫に『そのまま』入れていると…

こんな風にぐちゃぐちゃ…になってしまっていませんか?

実はこの↑の写真は、中身は全て同じでわざとぐちゃぐちゃにしてみたもの。これだけで開けた瞬間に何がどこにあるか瞬時に分かりにくくなっていると思います。

ぐちゃぐちゃに見える原因

原因は3つです。

1.入れたい物は細かいのに、冷凍庫の収納が広すぎる
 区切られていない場所だと中身が混ざって行方不明になってしまうから、また同じ物を買うという、ダブリ買いの原因にもなってしまいます

2.ジャンルに分かれていない、空いているスペースに適当に置いてしまう
 中身が同じ種類のものは食品の種類ごとに分ける。これが基本です。

3.余裕を持たせる
 ぎゅうぎゅうに詰まったスペースでは、どうしても目的のものを探しにくくなるもの。買ってきたものを『ちょっと入れておく』スペースを敢えて残しておくことで、スペースにも気持ちにも余裕が持てますよ

この3つを解消すれば、とても使いやすい冷凍庫になるはずです。

あ、その前に『明らかに使わないと思う食品』は処分するか使ってしまうなどして、冷凍庫の中身を減らすことも忘れずに!

我が家の冷凍庫

そんな我が家の冷凍庫の上棚部分は、こんな感じです。
保冷剤、チューペット、冷凍食品の残り、冷凍ごはん、ちょっとした食材など。あまりジロジロ見ないでね(笑)

上棚のサイズは横53センチ、奥行38センチ。そこに使っているケースは、セリアのものが奥に2つ(冷凍食品と、冷凍ごはん入れ)、ダイソーのものが手前に2つ(空きスペースと、冷凍している食材)だけです。

一つのスペースは、敢えて空けている場所です。ここには買ってきたアイス、冷凍したいお肉などを入れておく『一時置きと避難スペース』。

これがあると、冷蔵庫の中に入れたいものを迷わなくてすみます。

冷凍庫下段

こちらが冷凍庫の下段です。あまりに恥ずかしいのでうっすら(笑)

冷凍した野菜・キノコなどはかごの番号順に、右側の方から先に使うように心がけています。ここでもカゴを駆使して冷凍庫内を区切ることを意識。

こんな風にジャンルで分けてあげると、冷蔵庫内での迷子は減っていきますよ。

冷凍庫の収納・まとめ

  • 広いスペースは区切ってあげること
  • 種類に分けてあげること
  • 新しいものが入って来れるスペースを空けておくこと

これらを意識してみてください♪

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