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2020-03-09

<クローゼット>ハンガーパイプにかけた洋服の種類が混ざらない方法

\ 片づけで、あなたの『ゼロ』を0.1に /

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そんなあなたの「本当は片づけたい」想いに寄り添って、
未来に向かう『片づけの伸びしろ』を伝えたい、
姫路市の整理収納アドバイザー、
『片づけ菩薩』のありもとようこです

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ハンガーパイプにかけた衣類

クローゼットに洋服を収納するときって、引き出しに入れる方法以外に、ハンガーで洋服をかけている方も多いと思います。

けれど、その種類が混ざってしまって困る、という場合は無いでしょうか?

「ここからここまでが半袖シャツ」
「ここからは薄手のジャケット」
「ここは冬物」

こんな風に決めていたはずなのに、日々忙しくて、ついつい戻す場所が適当になっちゃって、気が付いたら洋服の種類がごっちゃごちゃになっちゃうと困っちゃいますよね…(;´Д`)

今回は私が実践している、クローゼットのハンガーパイプを洋服の種類別に見分けられる方法を紹介します!

なんで混ざるのか

方法を紹介する前に、この写真を見てください。どこからどこまでが冬物か分かりますか?

多分、すぐに分からないと思います。
私もここを見ただけでは分かりません(笑)

お片づけって、種類ごとに分けること・戻す場所を決めることがとても大切です。

でも、洋服って種類はたくさんあるのにハンガーパイプは種類別に分けられていませんよね。

これが、ハンガーパイプにかけた衣類が混ざってしまう原因なんです。

つまり、ハンガーパイプを種類ごとに分けられる目印があれば戻す場所もすぐに分かるし、そうすれば洋服が混ざらない、という訳です。

こうなりました

収納の改善後、わが家のクローゼットはこんな風に変わりました。

どうでしょうか、見ただけでどの場所にどんな種類の洋服がかけてあるか、一度見ただけで分かりやすくなってませんか?

ラベルも付けてハンガーパイプを区切っているので、着た後の洋服を戻す時も迷うことがありません。

使うもの

私が使っているのは、無印良品のポリカーボネートピンチ・物干し用です。

元々は物干し竿に挟むためのピンチなので、クローゼットのハンガーパイプも大丈夫!(ハンガーパイプの形状が特殊な場合、挟めないことがあります)

ピンチを挟んだだけだと、こんな状態です。これだけでもハンガーパイプを区切ってくれていると思いませんか?

また、ピンチの部分は挟んであるだけなので、洋服の量によって位置をずらしてあげて場所を細かく調整できるところも気に入ってます♪

私がこのピンチの一番好きなところは、上の部分(手で持つ部分)にラベルを貼れること! ここにラベルを貼ってあげると、ハンガーパイプを区切るラベルにパワーアップするんですよ(*´▽`*)

このラベルはテプラの9mm幅のテープに印刷して貼っています。
文字が2段組になっている部分の文字の大きさは「大」に設定してます。ラベルの長さが2cm程度であれば貼ることが出来ますよ~。

ひと工夫で使いやすいクローゼットに

ハンガーパイプに洗濯ピンチを挟んであげるだけ

たったこれだけのことですが、私は洋服を戻す作業がとっても楽になりました。

洋服を戻すのが楽しいと、取り出す時もとっても楽しいんですよね。

ハンガーをかき分けながら洋服を選ぶ時も、「あまり動かしたら場所が分からなくなるかな…」なんて、余計なことを考えなくて済むので助かっています。

楽しく洋服を選んで、気持ちよく一日をスタートさせたいあなたに、是非お勧めの方法です♪

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