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2019-07-03

<番外編>『親と子をつなぐ整理収納』を学校だよりで取り上げていただきました

兵庫県姫路市の整理収納アドバイザー、有本葉子です。
いつもご訪問ありがとうございます。

『親と子をつなぐ整理収納』

5月半ばのはなしになりますが、
姫路市立船場小学校様にて
保護者様向けお片付けセミナーとして
『親と子をつなぐ整理収納』の
講師を担当させていただきました。

その時の記事→
『親と子をつなぐ整理収納』セミナーでした

セミナー、その後

文化研修部、通称『あすなろ会』の
部長様にその後の話を伺うと

  • お片付けへの意識が変わった
  • お子さんへの声掛けが変わった
  • 友人同士でお片付けの話題が出た

とても嬉しいお話を沢山いただきました。

『学校だより』にて

実は、少し前に研修部長様より
とても丁寧なお礼状をいただきました。
それだけでもとても嬉しかったんですが、
そこに同封された学校だよりに、
なんと私のセミナーについての話題を
書いてくださいました。

(注)紙面の掲載許可は事前にいただいてます

校長先生の文章と、
文化研修部部長様の
温かい言葉を読んで、
本当に嬉しくなりました。

自分の反省から

私は小さかった子どもに対して
育児がうまく回らないイライラと
自分が片付けても散らかる部屋への
虚しさから、ただ子どもに対して
言葉だけで「片付けなさい」と
怒鳴っていました。

今考えたら、そんなことで子どもは
片付けてくれるわけないし、
お片付けがうまくいかない理由は
きちんと説明できるんだけど。

そのときに、小さかった長女から
「片付けなさいって何することなの!」
と逆に聞かれました。
それがきっかけでお片付けを学び、
私自身と子どもや家族との関係も、
随分変わりました。

子どもの意識が変わる

わが家の三姉妹は、
暮らしに対してとても敏感です。

ちょっと置きっぱなしにしているものは
「どうしてここに置いてるの?」
と、三人とも聞いてくるし

私が収納を変えたら
「これ、使いにくいよー」とか
「これ、意外といいね!」と、
自分たちの意見をしっかりと
伝えてきます。

夫の脱ぎっぱなしの服も
「だらしないよ!」
と、的確に注意します(笑)

これは、わが家の子ども達が
決して特別なのではなく、
私が片付けをしていくことで
その気持ちが家族へも
移っていったんだと思います。

これって、お片付けを通じて
家族も自分たちの「暮らし」を
作っている
という意識が
ちょっとずつ芽生えてきたから。

次女はキッチンでのお菓子作りを
本格的に楽しんでます。
自分でレシピ検索したり
お菓子の本を読んで、
週末のお菓子作りが楽しみみたい。

こうして、子ども達が『自発的に動く』
ことが出来る環境を整えられたのも、
お片付けのおかげ。

そう考えると、あの時に
「片付けって何することなの!」
と聞かれて良かったと思うし、
『お片付けが親子の気持ちをつなぐ』こと
は、沢山の方に知って欲しい!

ありがとう

それを伝えられる貴重な機会を
今回のお片付けセミナーで
いただけたことは、本当に幸せです。


船場小学校校長先生、
文化研修部部長様、
文化研修部の皆様、
セミナーへご参加くださった皆様、
改めてありがとうございました!

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