toggle
2018-07-16

【備品収納】プリンターインクの収納

プリンターインクを注文しました

プリンターインクが無くなってきたので、新しいものを注文しました。

基本的に過剰に在庫は抱えたくないのでプリンターインクも使用している1本+在庫分1本だけ。在庫分の最後の1色が無くなるころに新しいインクを注文しています。

 

プリンターインクの在庫

プリンターインクの収納ですが、皆さんはどのようにされてますか?箱に入れて引き出しに…という方もいらっしゃると思いますが、余りお勧めしない方法はインクの箱に入れたまま、つまり買ったままの状態でぽいっと収納すること。

箱に入ったままだと中身に何が入っているか分からなくなるので、本当に在庫があるかどうかの確認がしにくくなってしまいます。無いと思って注文して重複して買ってしまったり。
こういった事態を防ぐ方法の1つとして、購入した時に箱の見やすいところにマスキングテープを貼って中身のインクの色を書き込んでおきます。

立てて収納されるなら、横側に貼ってもいいですねー。要するに『ぱっと見た時に最初に目に付く場所』にラベルを貼っておくのがポイントです。

そして在庫を取り出したら、該当するところを消します。

パッケージの写真を利用して、無くなったインクに印を付けてもいいですね。

要するに『外から一目見て在庫が分かるようにする』ことが大事です。これは他のモノを中身の見えない箱に入れて収納する場合も同じです。
こういったラベル管理を正しく行うことで、例え中身の見えない箱に入れていたとしても外から見たら透明ケースに入れているのと同じ状態になります。
ただし、くれぐれもラベルと中身が違う状態にはならないようにはしてくださいね。でないとラベルの意味が全くなくなります(笑)

 

我が家の保管方法

我が家はそもそも中身の見えない箱はほとんど使わないので、まず箱から出して、更にケースからも出します。ケースは配送時に中身がズレないようにするためのものなので、家で管理する時は入れておく必要なし。

インクタンクのみの状態にして、ファイリングシステムの中で管理してます。大体の方に「ここに入れられるの?」とびっくりされます(笑)
どうしてこの形式で収納しようと思ったか、どんな風にして保管しているのかはファイリング講座でお話しようと思いますが特に不便なく使ってますよー。

 

「箱」にこだわらない

ファイリングシステムなんてやり方は難しい、という方は箱のフタを切ってしまって縦置きで保管する方法をお勧めします。
これだとマスキングテープが無くても中身がすぐに分かるので、透明ケースに入れて保管している状態と同じ。『取り出しやすく、一目見て中身が分かる』収納です。箱が収まらなければ引き出しの内寸の高さまで切ってあげてくださいね。

 

まとめ

収納方法に『これ!』という正解はありません。性格もライフスタイルもそれぞれ違うので、私のようなファイリングシステムにしてしまうと逆に使いにくいと思う方もいると思います。
収納のポイントは綺麗に片付いていることでは無く、その人が『取り出しやすく、戻しやすく、収納しやすい』こと。
モノを取り出す時にストレスになると思ったら是非『取り出しやすく、戻しやすい収納』になっているかを考えて収納方法を見直してみてください♪

関連記事