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2018-07-25

子どもが自分で準備してくれる【お泊り準備ポーチ】の作り方

自分で準備しました


三女が幼稚園のお泊り保育に行ってきました。毎年先生方のご厚意で卒園児も参加できるので、別の小学校に進学したお友達との同窓会も兼ねて参加させてもらっています。

さて、子どもの旅行やお泊りで面倒なのが、衣類や準備物ですね。

  • 何を用意するのか
  • 何枚用意するのか
  • どうやれば本人が分かりやすいか
  • 取り出しやすいか

以前は支度するものを一覧に書き出して壁に貼り、チェックさせていましたが、私が面倒臭くなってやめました(笑)
その後、【自分で支度ができて】【絶対に忘れ物しない】ように、お泊り保育ポーチを作った結果、子どもが自分で準備をしても忘れ物ゼロになりました。今回はそれをご紹介します。

用意するもの

  • 100均のファスナーポーチ
    *下着や靴下ならA5サイズ、アンダーシャツならB5~A4サイズで作ります。これはお子さんの身体の大きさや泊まる泊数にもよるかも。
    *ポケットが複数あると便利です。私は2つファスナーがあるものを使ってます
    *ビニール素材のポーチでは熱で溶ける可能性があります。メッシュ素材のものを購入するなど、管理は自己責任の上、作業には十分お気をつけください。

 

  • アイロンラベル
    *手書きでも大丈夫、私はテプラのアイロンテープを使ってます

 

作り方

アイロンラベルに、お泊りで用意して欲しいものを書いていきます。【どんな旅行でも必要なもの】を書くのがポイント。下着、靴下、インナーシャツなど。テプラのアイロンラベルの場合、12mm幅なので上下2段に分けて印刷して中央部分から切って使います。手書きをされる場合も6mm程度の幅に切って使うと良いです。

私のテプラにはイニシャルマークを作る機能もあるので、これも併せて貼ります。子どもが複数いると、ポーチも名前で見分ける必要があるので大変なので(´・ω・`)

アイロンを使って、アイロンラベルをファスナーポーチに貼っていきます。生地の合間を狙うのがポイント。

うまく貼れました!

 

ポーチにラベルを貼る効果

 

ラベルがあれば、これを子どもに渡して「書いてあるものを入れておいで」と言うだけ。
ポーチ自体に【なにが必要か】が既に書かれているので、それを見ながら必要なものをポーチに入れていくだけで旅行の用意が完成していきます。

また、このラベル自体が【このポケットになにが入っているか】という目印になるので、着替えが必要な時も迷うことがありません。我が家では家族分作って、大型の旅行の際に使っています。

テプラはお勧め

以前も書きましたが【印字された文字】は人が認識しやすくなります。手書きであっても味わいがあって好きなのですが、より一層の完成度を求める場合はテプラなどのラベル印刷機を使ってアイロンテープに印字されたものを使用されても良いのかなと思います。
もしも記事をご覧になってテプラのアイロンラベルに興味がございましたら、ラベル作成代行も1セット3枚200円~(送料別)で承りますのでご連絡ください。ホームページのお問い合わせページからどうぞっ。

 

まとめ

旅行計画を立てられているママさんたちに、是非とも試していただきたい方法です。
子ども達に自分で用意してもらって、少しでも負担が減りますように。

 

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