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2021-06-18

【お片づけサポート実例】勇気を出して、初めてのクローゼット片づけ

\ 散らかりは『片づけの伸びしろ』/

✓物を捨てられない自分に自己嫌悪したり、
✓家族に何も言われないことが苦しかったり、
✓「片づけなさい」と家族を責めたり、
✓SNSの綺麗な部屋を見ると凹んでしまう、

そんなあなたの「片づけたい」想いに寄り添い、
持ち物と向き合いながら、
『片づく部屋と私らしい暮らしかた』を見つける
姫路市の整理収納アドバイザー、
片づけ菩薩のありもとようこです

自己紹介のページ

よく、お客様に聞かれるのが
「片づけは、どこから始めたらいいですか?」
と聞かれます。

お勧めするのは、『狭くて、よく使うところ』

なぜって、短時間で終わらせてほしいから。

お片づけをやりにくくさせている敵は、

●一度で完ぺきに片づけなければ、という『完ぺき星人』
●長い時間片づけなければ、という『長時間星人』
●ついつい「あの頃はよかった…」と感傷的にさせる『思い出星人』

一人でやろうとする場合、この巨大な敵と戦いつつ、
片づけなければいけないので結構大変。

訪問お片づけサポートでは、こういった『お片づけの敵』と
上手に折り合いをつけられるようにサポートしつつ、
お客様のお片づけを進められるようにしています。

今回は納戸も兼ねた大型クローゼットの片づけ。
さて、どんな風に変わったでしょうか??

お客様情報
●ご家族構成 夫、子ども2人、ペット
●住宅形態 一戸建て(2階)
●作業時間 3時間半
●作業場所 クローゼット(納戸兼用)

クローゼットの片づけ

今回のお片づけ場所は納戸も兼ねたクローゼット。
3畳以上はありそうな大型のクローゼットですが、
このご自宅にお引越しされてから、物にあふれて
しまっていたそうです。

「なんでもここに入れたらいいや」と思って
入れていった結果、ぎゅうぎゅうの状態だったので
お客様と一緒に入れている物を見て、
整えていきました。

クローゼット
お片づけ
ビフォー

クローゼット・左側
クローゼット・中央
クローゼット・右側

クローゼット
お片づけ
アフター

このクローゼット、自分一人で片づけようとすれば
とても時間がかかったり、中身が気になって
進まなかったりしますよね。

では、『片づけのプロ』と一緒に片づけをしたら…?
いったいどうなるのでしょうか。
3時間半、一緒にお片づけ作業をした結果がこれです。
↓↓↓

どうでしょうか?
わたしは大きく変わったと思います。

なにより、今まではものを詰め込むだけだった
クローゼットに『物の置き場所』が少しずつ
決まってきて、

さらに、パンパンの服で隠れてしまっていた
窓の姿も見る事ができました!(写真中央)

「こんなに長い時間作業していて平気なんですか」
と、お客様に驚かれるくらい、長時間休みなく
作業していたありもとです(笑)

最初は「1回だけ頼んで、あとは自力で頑張ろと思っていた」
そうですが、このビフォーアフターを見て、
2回目以降も訪問お片づけサポートを続けられる
お気持ちを固められました!ありがとうございます!

他のお客様のお片づけ実例はこちら
→お片づけサポート実例

アドバイザーは『新幹線』

お片づけを、プロに頼むって
各駅停車の電車と新幹線との違いくらい、
同じ時間作業をするにしても効率よく、広い範囲を
片づける事ができるようになります。

私は、お片づけサポートを通じてお客様が
『片づけが苦手』と思い込んで苦しむところから
抜け出せるようにしたい。
そして『散らかっている』ではなくて、
そこには『片づけののびしろ』しか無いってことを
伝えたくて、サポートをしています。

片づけは、もはや「自分だけでやる家事」じゃ
無くなってるのかもしれない。

誰かと一緒に片づける事で、自信を持てる。
誰かと一緒に片づける事で、楽しくなる。

そんな『片づけ』を、あなたと目指したいと願っています。
もしもお片づけサポートが気になる方は、まずは
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詳細をお問い合わせくださいね。
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