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2019-03-17

子どもの作品の残しかた

兵庫県姫路市の整理収納アドバイザー、有本葉子です。
いつもご訪問ありがとうございます。

はじめに

先週、中学校の卒業式があり、中2の長女は学校代表として出席していました。
今年はいよいよ彼女も受験生。とても忙しい1年になりそうですが、悔いなく過ごして欲しいなと思います。
親として出来ることは少ないかも知れませんが、私も頑張らないと!

今回は、そんな学期末の時期に迷いがちなアレの見極め方、我が家で実践している保管方法について書きたいと思います。


学校からもらう「作品集」

さて、そんな出会いと別れの時期に、小学生の次女と三女が持って帰ってくるものがあります。それは「1年間の間に学校で描いた作品たち」。うちの子供たちの小学校は毎年その作品たちを子供たちの手書きイラストが入った袋で持ち帰らせてくれます(これがまた厄介さを増やす…(笑))

今回は、そんな「思い出」の品の見極め方・保管方法のご紹介します。


1.子どもと一緒に撮影する

割とメジャーな方法としては「写真に撮る」方法があります。
ただ、もっとお勧めなのは「子どもを横に寝かせて一緒に撮る」方法です。
こうすることでその絵を描いた時の子どもの思い出も一緒に残せるので、振り返った時に楽しい(*’ω’*)

ちなみに次女は「いいや」と言って入ってくれませんでした;つД`)
高学年女子、難しいお年頃です…。


2.子どもにベスト3を選んでもらう

例えば10枚以上の絵を持って帰ったとして、その全てを保管しておくことはまず不可能です。

でも3枚程度なら、いかがでしょうか。

我が家は、子どもに「自分が好きな作品をまず3枚選んで」と言って、3枚選んでもらいます。

全部処分する、のも

全部保管する、のも

どちらも難しいなら、「子どもが好きな作品を3枚」と枚数を決めてその保管するのはお勧めです。


3.自分が好きな作品も選ぶ

次は両親の番です。

さっき子供に3枚選んでもらったあとに、今度は親が好きな作品を1枚選んでください。

さっきの絵と合わせて4枚。

これが我が家の「1学年の間で残す思い出の作品の枚数」です。


4.1年で入れ替える

とはいえ、その他の作品も好きかもしれない。

そこで、1年間だけは全ての作品を残します。

次の学年の学期末に、作品たちを持って帰ってきたら入れ替え作戦。
この学年の作品たちを上の方法で4枚選んだら、前の学年で選んだ4枚以外の作品は手放します。

手放すのはもったいないな、と思わないこともありませんが、写真には残しているので悔いはありません。
ちゃんと「ありがとう」とお礼を言って、丁寧に手放します。


さいごに

色々と書きましたが、大事なのは

「保管しておく基準を持っておくこと」

です。

枚数を決める、保管期間を決める。

飾るなら、丁寧に飾ってあげる。

子どもたちが大切に描いた作品たちと、上手にお付き合いして欲しいと思います。

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