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2020-09-12

【ビフォーアフター実例】衣類部屋がずっと見ていたい部屋に変わりました(衣類整理サポート)

\ 片づけで、あなたの『ゼロ』を0.1に /

✓物を捨てられない自分に自己嫌悪したり、
✓家族に何も言われないことが苦しかったり、
✓「片づけなさい」と家族を責めてしまう

そんなあなたの「本当は片づけたい」想いに寄り添って、
未来に向かう『片づけの伸びしろ』を伝えたい、
姫路市の整理収納アドバイザー、
『片づけ菩薩』のありもとようこです

自己紹介のページ

衣類整理サポート

今回は衣類部屋の整理サポートのレポートです。

お客様情報 加西市在住 O様
ご家族構成 奥様、ご主人、お子様3人(小学生)、お義母様
作業スペース 衣装部屋(和室)
作業時間 5時間

服で埋まった部屋

「この部屋も見て欲しいんです」と言って通されたのは、広い和室に積み重なった洋服たち。
リフォームをされた時に行き場がなくなった洋服たちがここに集まり、部屋全体を占領してしまったのだそうです。

ここには映っていませんが、写真の左手側にある押し入れの中も多くのものが詰め込まれていて、とても窮屈だったのが気になっていたそうです。

ビフォーアフター

ビフォー

こちらが当日の作業前の状態。
なんと、訪問前までにご家族とも協力して押し入れの中の物を出してくれたり、ご自身で少しずつ荷物を整理してくださっていたそうです。

普段は「そのままでいいですよ」と言っているしそれで大丈夫なんですが、ある程度広い場所だったので当日の作業の時間短縮にもなりますし、嬉しかったです。

アフター

こちらがアフター。
たくさんの服を手放されて、「これは残したい」と想いがあるものだけ置いた結果、ここまで広くなりました。
これからは服に占領された部屋ではなく、本当に使いたい場所として使えるのだろうと思います。

また、不要なものでいっぱいだった押し入れも生まれ変わりました!

モザイクをかけているのはお子さんたちの体操服です。左側が廊下でそこから入って服を着替えるそうなので、ここにラックを設置しました。
ここに収まっている収納用品は奥様がもともと持っていらしたもの。入れる場所を工夫すれば空間を上手に使いこなせます。

こちらが、奥様がこの日手放すと決めた洋服たち。
90リットルの袋×2、45リットルの袋×1、服以外の品物も多数、手放すと決意されました。

見ないふりをしていたんです

この時に呟かれていたのがこの言葉。
見ないふりをすることは簡単です。でも、向き合わないと片づけは進みません。自分が過去から残しているものと勇気を出して向かい合い、見つめて、どうするかの決断をする。

その結果がスッキリした部屋になることは多いんですが、一番大切なのは「見ないふりをしないこと、勇気を出して向かい合うこと」なのだと、私も改めて教えてもらいました。

そのきっかけに、一緒に作業するアドバイザーとして呼んでいただけて嬉しかったです。
継続のご依頼もいただきました。
また次回も頑張りましょう!

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