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2019-04-11

<お気に入り>お米を洗うのが大切な時間になる、マタタビの米とぎざる

兵庫県姫路市の整理収納アドバイザー、有本葉子です。
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はじめに

最近、お米を美味しく炊くことにハマっています。
食に詳しい友人と対話をしていて、家庭で出される食事の大切さに気が付きました。そこに真剣に向き合おうとしていると、やっぱりその中心にあるのは「お米」だなぁと思ったんです。

それがきっかけで、今までは使用頻度が低かった米とぎざるが復活して、その実力が改めて凄いなと思いました。

今回は、我が家でお米を洗う際に使っている「ざる」について紹介しますね。

マタタビの米とぎざる

こちらが、我が家で使っている米とぎ用のマタタビのざるです。

私が購入したのはカゴアミドリさんでしたが、今現在は取扱いが無い様子。

楽天市場などで購入することができますよー。





米とぎざるを、選ぶ理由

お米の余分な水分やヌカを吸ってくれる、これが一番の理由です。

ステンレスのザルなどでも洗うことはできるけど、洗った後の水切りの際にザルに残った水分が完全に取り切れません。

私はお米の洗い方は土井善晴先生の洗い米のやり方で洗っています。この方法の際にザルに水が残っているのは良くないなぁと思って、米とぎざるを使い始めました。

洗い米をしている様子

上の写真は洗い米をしている最中の様子。ワンサイズ小さいボウルを置いて、その上にざるを置いてます。

余談だけどこの洗い米の方法、試したことのない方は是非一度やってみてください。お米がふっくらモチモチで口どけホロホロ、別次元の食べ物になります…。

洗い米の方法

  1. ざるに直接水をかけながらお米を洗う(力加減は軽めで)
  2. ボウルなどの上にざるを乗せ、水切りしながらお米を給水させる
  3. 40分ほど放置したら、お米が水を吸って、洗い米の完成
  4. ビニール袋に入れて冷蔵庫で一晩保管
  5. 翌朝は、普通に炊飯して炊く
  6. もしも炊飯出来なかったら、その日の晩に炊く
  7. 晩も無理なら更に翌朝に炊飯する。ただし味は落ちます

詳しくは土井善晴先生の「一汁一菜でよいという提案」を読んでくださいねー。


ビニール袋に入れると毎回お米のヌカでビニール袋が濡れてしまうので、私はもっぱらタッパーに入れてます。これだと一晩程度なら大丈夫かな、と。

お米を洗う時間が、大切なものに

他にも「米とぎざる」と呼ばれるものはあるけど、このザルは目がきちんと詰まっているのでお米を洗った際にも隙間に米粒が入りにくい気がします。入らないとは言えませんが、かなり少ないんじゃないかなと思います。

この米とぎざるは、決して安い買い物ではありません。私もえいっ!と気合を入れて買ったし(笑)

けれど、そうして「これだ!」と思ったアイテムを調理に使うのは、とても気分を良くしてくれて、前向きな気持ちにさせてくれます。

毎日繰り返される「ご飯を作る」という行為。

その中で、ついつい単純な作業だと思いがちな「お米を洗う」という作業を、こういった米とぎざるはちょっと幸せに、ちょっと楽しい、大切な作業なのだと気付かせてくれるアイテムじゃないかと思いますよ。





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