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2020-03-25

<私のこと>お母さん16年目になりました

片づける勇気で、人生に愛と希望を
片づけを通じて『人生の新しい道を見つける』お手伝いしています。
何年経っても「やってよかった」と思える片づけを。

姫路市を中心にお片づけサポートをしている、
ありもとようこです。
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長女の誕生日でした

3月24日は、長女の15回目のバースデーでした。

例年だと終業式の日なので、毎年「なんでもっと早くに産んでくれなかったん!」と怒られます(笑)

中学校に入学してからはちょっとトラブルも多く、思春期・反抗期も長くて私ともケンカばっかり。

磁石の反対極のように、言い争いも絶えなかったなぁと思います。

長女の言葉

磁石の反対極のように言い争いが絶えなくても、長女の言葉はまっすぐで的を得るものがとても多く、私の人生に大きな転機をいくつもくれました。

5歳の時、『片付けなさい』と言葉で怒る私に向かって

『片付けなさいってなにすることか分からない!』

と言ってきたことが片づけに興味を持って、整理収納アドバイザーになるきっかけになりました。

思い出の絵画を写真に撮って手放そうとしてた私に

『捨てないでよ!私の大事とお母さんの大事は違うんだもん!』

と言ってきたことが、”親と子どもの片づけとは”を考えるきっかけになって、整理収納教育士の資格を取ることにつながりました。

中学校に入って長女の身辺が大変になったとき、彼女を助けたい一心で起業して、一度は諦めた『整理収納アドバイザー』として改めて活動していくことになりました。

私の『整理収納アドバイザー』としての人生の中には、間違いなく長女の存在が大きく影響しています。

誕生日の当日は…

さてさて、そんな長女の15回目の誕生日当日ですが、ちょうど高校の入学説明会だったのでずっと一緒に行動していました。

入学説明会が終わるころはお昼を回っていたので、お気に入りのカフェでお昼ご飯を一緒に食べて。ベーグルをシェアして食べました。

その後は、お願いしていたケーキを引き取りに向かう途中で寄った雑貨屋さんでブルーノに惹かれまくる私を「いるの?使うの?お父さんに言わなくていいの?」としっかりとたしなめてくれました(笑)

ケーキは、長女が大好きなカフェのオーナーにお願いしました。

「作らせてもらってからもう3年目ですよね!早いなぁ」

というオーナーさんの言葉に、月日の早さを感じます。

よく似てるからこそ

私も長女で、自分がしっかりしないといけないと思って育ってきたからか、どうしても長女とはケンカが多くなってしまいます。

でも、その反面、感覚がよく似てるんです。

美味しいと思うものとか。

気に入る雑貨が同じものだとか。

好きだなと思うタイプが似てるとか。

16年目も頑張ります

おめでとう15歳。

私も、気が付けばお母さん15歳です。

さてさてどうなる、16年目。

磁石の反対極のような反抗期が抜けるのはまだまだ先になりそうですが、これからは少しずつ大人として長女と付き合っていけるといいな。

面白くて、相変わらずハラハラさせられるだろうと思うんですが、長女が想う道を進んでいけるように横からサポートしていきたいなと思います。

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