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2018-10-15

【書類整理】してますか?車検証の中身の整理

はじめに

実は先日、車で事故にあいました。私ではなく友人が。
幸い誰もケガ無く無事だったのは不幸中の幸いだったけど、その時に必要になるのが車検証の中身だと痛感しました。
「整理」「片付け」と聞くと家の中のことと思い込みがちですが、こういった車検証の中身を整理することも【書類整理】のひとつです。
万が一の際に慌てず対処するためにも、車検証の中身の整理、是非行ってください。

車検証とまとめている書類

私が車検証とまとめている書類は以下のものです。
  • 車検証
  • 自賠責証明書
  • 任意保険保険証(加入していれば)
  • 納税領収書
  • 車両点検証明(車検時に貰ったもの)
  • 自動車設備の説明書

 

*任意保険証明書は、証券本体を持ち歩くのに不安があるなら、最低でも証明書の下部にある連絡先と保険会社の名前・保険証券番号が入った携帯用カードを持っておくことをお勧めします。保険会社の方とすぐに連絡を取りたい場合に、慌てなくてすみます。

車検証の中身の整理

今回の出来事の際、車検証の中身を整理しようとしたら意外と不要な書類を積んでいました。
保険期限の切れた自賠責証明書
以前の分の納税証明書
以前の分の車検記録
こちらは前回分があれば大丈夫と思うので、夫にも了解を得た上で処分します。

書類を見直す時期

これは「保険の切替の時期」としています。つまり「新しい保険証券や納税証明が手元に来たとき」がベスト。「保険期間」という区切りがあるので、処分しやすい部類の書類になると思います。
  • 車検証はディーラーの方が手続きしてくださるので見直し不要
  • 自賠責と任意保険の保険証は、保険証を納め新しい証明書が来たとき
  • 車両点検証明は次回の車検が終了して新しい書類をもったとき
こんな感じで、常に車検証の中身も見直していけば「書類がいっぱいで車検証がパンパン」ということも防げますね。

入れる場所を決める

先程「車検証とまとめている書類」を書きましたが、これらは【車検証の中で入れる場所を決めて】おきます。
更に言うなら、テプラやラベルシールなどで入れた場所の目印を付けておけば完璧。

手元に置いた書類

今回のことで「自分以外の家族が万が一のことにあった場合」に必要と思い、任意保険会社の連絡先をメモしておきました。
Evernoteにも入れたので、今後は何があってもすぐに対応できます。

 

万が一のために

整理することは、スッキリするだけではなく、万が一の際にも必ず役に立つ行動です。
万が一の際に「書類が見当たらない」「書類を携帯していない」「連絡先が分からない」ということがないよう、一度中身を見直してみてはいかがでしょうか。
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