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2018-07-17

プリント一時保管は、やっぱり必要

保管していて良かった、という出来事

3連休が終わり、子どもたちも元気に学校へ登校して行きました。…が、三女は昨日の夕方まで「学校へ行きたくない」と弱音をぽつり。

実は、金曜日に配布してもらったはずの宿題の日記プリントが無くなっていて。ランドセルに入れたのは覚えてるから、無くなったのなら放課後スクールか家の中のどちらか。
放課後スクールの方は電話して聞いてみたけど「見つからない」という返答。それを週明けに先生に話すのがユウウツで「行きたくないなー」と言ってました。

それが、昨晩急に心当たりを思い出したらしく「プリント入れに入れてるかもしれない!」と言ってゴソゴソし始めました。


以前の記事にも書きましたが、我が家は返却されたテスト類は学期末までは専用のボックスに入れて管理しています。

探し始めて30秒ほどで「あったー!!」と言って喜んで宿題を再開しました。
「あー、よかった!整理ってだいじだね!」と一丁前なことを言うようになって嬉しいような(笑)

 

一時保管の必要性


書類が正しく保管されていれば、よく使う文書を見つけるのに30秒、1年以上経っている文書でも3分以内に見つかるのだそうです。我が家における学校のプリントの場合、処分する期限(1学期間)を決め、きちんと管理しておけば「無くなったかも」「どこで失くしたのかな」という不安は格段に減ります。

今回のことで、小学2年生でも自分の探したいプリントを30秒弱で見つけられると分かったので、きちんと保管しておいて良かったと思いましたし書類の正しいファイリングを色んな方に広めたいなぁと思った出来事でした。

 

まとめ

「要らないかも」と判断してファイルボックスにプリントを入れる場合、その入れ方にもポイントがあります。
それは【新しいプリントを左側に入れていく】ということ。これを徹底することで古いプリントは右側に、新しいプリントは左側に固まることになります。つまり最近の無くし物を探したい場合は「左側」から探していけば良いとすぐに分かりますよね。
書類を保管する際も適当に入れるのではなく、是非ともルールを作って保管してください。

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